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映画『狂猿』公式サイト 5/28(金) よりシネマート新宿、心斎橋ほかにてロードショー!

映画『狂猿』
映画『狂猿』
映画『狂猿』
映画『狂猿』
3月12日(金)衝撃のロードショー

Introduction

Introduction

肉体と肉体がぶつかりあい、日常的に非日常が展開するプロレスのなかでも、凶器アリ、反則ナシの特殊ルールで行われる究極の試合形式“デスマッチ”。そのデスマッチ界で「カリスマ」と称されるプロレスラー葛西純は、割れた蛍光灯に囲まれ、カミソリが突き刺さり、ガラスボードが飛び散る過酷なリングに20年以上その身を捧げてきた。
 全身には歴戦の“死合”で負った無数の傷が刻まれ、6メートルの高さから身ひとつで飛び込む「バルコニーダイブ」などのスーサイダルな大技を繰り出し続けた結果、葛西の肉体は限界を迎えつつあった。
 2019年のクリスマス。長年のダメージが蓄積された葛西は、この日の試合を持って長期欠場を余儀なくされる。カメラは、復帰に向けてトレーニングを続ける葛西の姿と、デスマッチと共に歩んできた過去の軌跡を追う。


プロレスラーのなかでも、ひと握りの者しか足を踏み入れないデスマッチの世界で暴れ廻り、クレイジーモンキー(狂猿)の異名を持つ、葛西純。
 あらゆる凶器が巻き散らされたリングで平然とバンプを取り、全身血まみれになりながらも闘い続けるその姿は、決してメジャーにはなれない存在ながらも世界中に熱狂的なファンを生み出し、いまも伝説を刻み続けている。

『狂猿』は、葛西純を中心に、文字通りの血と汗を流しながら闘い続けるプロレスラーたちの姿を追った本邦初のデスマッチドキュメンタリーである。カメラは復帰に向けてトレーニングを積み、カリスマと呼ばれてもなお、見果てぬ刺激を求め続ける葛西純に密着。子煩悩でも知られる葛西のプライベートや、過酷なリングの舞台裏にも迫る。


過去の貴重な試合映像に加えて、鎬を削ってきたデスマッチファイターたちも登場。
 ライバル的存在の伊東竜二(大日本プロレス)をはじめ、佐々木貴(FREEDOMS)、竹田誠志、そして葛西と練習生時代を共に過ごした本間朋晃、藤田ミノルがインタビューに応え、さらに“ミスターデンジャー”松永光弘や、大日本プロレス代表の登坂栄児も当時の貴重な証言を披露した。

監督を務めたのは、『山口冨士夫 / 皆殺しのバラード』(2014)、『オールディックフォギー / 歯車にまどわされて』(2016)、『THE COLLECTORS ~さらば青春の新宿JAM~』(2018)など、先鋭的な音楽ドキュメント作品で注目を集める俊英、川口潤。

葛西純本人から「NGナシ」のお墨付きをいただき、家族と過ごす日常から、蛍光灯が爆散するリングサイドまでカメラを構え続けた。数々のライブで培われた音楽的感性で切り取られた臨場感たっぷりの試合映像は、いまだかつてない没入感を生み、観客をデスマッチの最前線に送り込む。

葛西純は、デスマッチを通して何を伝えようとしているのか。なぜそこまで「刺激」を求めるのか。傷だらけの背中は何を語りかけるのか…。デスマッチに狂った猿と、その生き様に人生を狂わされてしまった者たちの饗宴が幕を開ける。葛西純は、デスマッチを通して何を伝えようとしているのか。なぜそこまで「刺激」を求めるのか。傷だらけの背中は何を語りかけるのか…。デスマッチに狂った猿と、その生き様に人生を狂わされてしまった者たちの饗宴が幕を開ける。

Director

川口 潤
川口 潤JUN KAWAGUCHI

SPACE SHOWER TV / SEP を経て2000 年に独立
SPACE SHOWER TV 時代はブライアン・バートンルイスと共に「SUB STREAM」「MEGALOMANIACS」といった人気音楽番組を制作。独立後はミュージックビデオ、ライブDVD、音楽番組の演出等を多数手がけ先鋭的な音楽ドキュメント作品で注目を集める俊英。
数々のライブで培われた音楽的感性で切り取られた臨場感たっぷりの試合映像は、いまだかつてない没入感を生み、観客をデスマッチの最前線に送り込む。

【劇場公開作品】
『77BOADRUM』(2008)、『kocorono』(2011)、『山口冨士夫皆殺しのバラード』(2014)、『オールディックフォギー/ 歯車にまどわされて』(2016)、『THE COLLECTORS~ さらば青春の新宿JAM~』(2018)

【DVD/Music Video】
eastern youth、THA BLUE HERB、Turtle Island、SKY-HI、CHARA、髭(HiGE)、忘れらんねえよ など


栄光よりも刺激をくれ

cast-crew

葛西 純
葛西 純JUN KASAI

1974年9月9日生、北海道出身
プロレスリングFREEDOMS 所属/ プロレスラー
1998年8月23日デビュー
通称: デスマッチのカリスマ
愛称: 狂猿( クレイジー・モンキー)
プロレスラーのなかでも、ごく一部の選手しか足を踏み入れないデスマッチの世界で2000 年代からデスマッチシーンを席巻。現在に至るまでトップの座に君臨、国内のみならず海外での圧倒的な知名度を誇り「デスマッチのカリスマ」と呼ばれている。
2009 年には東京スポーツ新聞社が毎年12 月に発表する日本プロレス大賞で、インディーズであり、またデスマッチ形式の試合にも関わらず、永遠のライバル伊東竜二との激闘がベストバウトに選出されるなど数々の伝説を打ち立てている。

佐々木 貴

佐々木 貴

プロレスリングFREEDOMS 代表取締役社長
本間朋晃

本間朋晃

新日本プロレス
藤田ミノル

藤田ミノル

プロレスラー
伊東竜二

伊東竜二

大日本プロレス
ダニー・ハボック

ダニー・ハボック

プロレスラー
竹田誠志

竹田誠志

プロレスラー
登坂栄児

登坂栄児

大日本プロレス代表
松永光弘

松永光弘

元プロレスラー
ステーキハウスミスターデンジャー店主
出 演
葛西純、佐々木 貴、藤田ミノル、本間朋晃、伊藤竜二、ダニー・ハボック、竹田誠志、杉浦 透、佐久田俊行、登坂栄児、松永光弘 ほか
監 督
川口 潤
撮 影
川口 潤、大矢大介、鳥居洋介、村尾照忠
録 音
川口 潤
編 集
川口 潤、築地亮佑(COLORS)
MA
三留雄也
Art Work
BLACK BELT JONES DC
写真撮影
岸田哲平、中河原理英
制 作
アイランドフィルムズ
企 画
佐藤優子
製 作
葛西純映画製作プロジェクト
(スペースシャワーネットワーク+ポニーキャニオン+プロレスリングFREEDOMS)
配 給
SPACE SHOWER FILMS
1.78:1/カラー/ステレオ/107分/2021年/日本/PG12

Theater

都道府県 劇場名 公開日 特別鑑賞券販売
東京 シネマート新宿 5月28日(金)~
大阪 シネマート心斎橋 5月28日(金)~
千葉 MOVIX柏の葉 5月28日(金)~
京都 UPLINK京都 5月28日(金)~
熊本 熊本ピカデリー 5月28日(金)~
神奈川 横浜シネマリン 5月29日(土)~
東京 池袋シネマ・ロサ 6月4日(金)~
東京 イオンシネマ板橋 6月4日(金)~
埼玉 イオンシネマ大宮 6月4日(金)~
茨城 イオンシネマ守谷 6月4日(金)~
静岡 MOVIX清水 6月4日(金)~
岐阜 イオンシネマ各務原 6月4日(金)~
東京 UPLINK吉祥寺 6月11日(金)~
宮城 チネ・ラヴィータ 6月11日(金)~
福島 イオンシネマ福島 6月11日(金)~
岡山 岡山メルパ 6月11日(金)~
山口 イオンシネマ防府 6月11日(金)~
香川 イオンシネマ宇多津 6月11日(金)~
徳島 イオンシネマ徳島 6月11日(金)~
佐賀 イオンシネマ佐賀大和 6月11日(金)~
沖縄 桜坂劇場 6月12日(土)~
群馬 イオンシネマ高崎 6月18日(金)~
愛知 伏見ミリオン座 6月18日(金)~
三重 イオンシネマ津 6月18日(金)~
愛知 イオンシネマ豊田KiTARA 6月25日(金)~
長野 アイシティシネマ 6月25日(金)~
兵庫 神戸国際松竹 7月2日(金)~
栃木 宇都宮ヒカリ座 8月13日(金)~
北海道 サツゲキ 上映日未定
北海道 シネマ太陽帯広 上映日未定
埼玉 川越スカラ座 上映日未定
神奈川 あつぎのえいがかんkiki 上映日未定
広島 横川シネマ 上映日未定
福岡 KBCシネマ 上映日未定
宮崎 宮崎キネマ館 上映日未定
大分 別府ブルーバード劇場 上映日未定
※窓口での特別鑑賞券販売がある劇場での取扱いは
公開初日の前日までとなります。

Trailer

特 報
予告編
出演 葛󠄀西純
出演 葛󠄀西純
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